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国際物流総合展2012(2012年9月11日~9月14日開催)レポート

残暑が厳しいながら、高く澄みきった空に白いうろこ雲に秋を感じさせる季節。東京ビックサイトで国際物流総合展2012」が開催し、盛況のうちに展示会を終えることができました。
会場へご来臨賜りました皆様方には、ご多忙な中、守隨本店のブースにお立ち寄り下さいましてスタッフ一同、厚く御礼申し上げます。




国際物流総合展2012は、ロジスティクス・物流担当者のみならず、物流という接点をもったあらゆる業種が交差するアジア最大の物流・ロジスティクスの専門展示会です。熱気ある商談で、盛り上がった今年、来場者は全体で29,192 人にものぼりました。


絶好調!!物流シーンで利用が期待される次世代型の移動式秤!


絶好調!!物流シーンで利用が期待される次世代型の移動式秤!
フレキシブルに移動するフォークリフト、ロードメーターに大きな可能性を感じて頂ける展示となりました。「マーキュリーKID」「マーキュリーN」といった次世代フォークリフトのデモンストレーションでは実際に500kg分銅を用い、一時カタログが品薄となるほど大変好評を頂きました。




上左の写真、500kgの分銅の重量をはかるのに3つのバリエーションをデモンストレーションしています。 フォークのアタッチメントを交換する「マーキュリーKID」「マーキュリーN」の他に、分銅のある台にご注目。 分銅の下にはUフレームスケールを設置し、データはフォークで受けるといったデモンストレーションもしているのです。また、ハンドパレットのデモも人気があり、スタッフ一同、食事もままならぬ大忙しの展示会でした。




グローバル規模に展開する物流業界で、今後大きな需要を期待される「高精度車載計量機 ロッキー」も例年に増してお問い合わせがあり、「はかりは固定式から移動式へ」関心の高まりを実感する展示となりました。


商談スペースの設置


ゆっくりご商談するスペースを今回初めてブースに取り入れてみました。 大混雑時、座席をご用意できなかったお客様には、大変申し訳ございませんでした。展示会ブースを歩き疲れたお客様が、ほんの少しでも腰を下ろして、ゆっくりできる様にささやかながら、お飲物などもご用意しました。

「手の届く範囲に製品があって、商談しながら、製品についての質問に対応できる。」「パソコンを広げての打ち合わせは、やっぱり商談スペースに限る。」と、営業・お客様から大好評でした。
次回はもう少し座り心地のよい椅子をご用意して、皆様のご来場と商談をお待ちしています。




会期中にはRAVAS社の社長がオランダからご来場下さいました。新しい協力先であるカスケード社の副社長とマーケティング担当者の両氏と、真剣な交渉のお話の途中、笑顔で撮影にご協力くださいましてありがとうございます。
facebookにラバス社の見学の様子をご紹介していますのでご覧ください。


同日開催
ただ今、第2回国際農業EXPO「AGRITEC」・第25回国際計量計測展へ出展中!
今回は幕張メッセにて開催中の第2回国際農業EXPO「AGRITEC」、ビックサイトで開催中の第25回国際計量計測展の2展示会を同日開催中です。皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしています。