【過積載防止×輸送効率化】焼却施設への輸送リスクをゼロへ。進化したポータブルトラックスケールが現場の負担を軽減。
製品名:スーパーJUMBO MAXII
ユーザー:砺波広域圏事務組合 南砺リサイクルセンター様
被計量物:リサイクル資源
導入の経緯
過積載防止と運用効率化を支えてきた「スーパーJUMBO MAX」を更新
市内で生ゴミ・可燃ゴミを一次受け入れする南砺リサイクルセンター様では
収集車から搬入された廃棄物を、焼却施設へ輸送するトラック(パッカー車)に積み替える運用を行う上で
過積載の予防対策としてポータブルトラックスケール「スーパーJUMBO MAX」をご導入。
車輛の積載量確認を行いながら、最大積載量を厳守する運用体制を整えておられました。
その後、ご使用中の機種が更新時期となったことや、
日々の計量業務における信頼性・操作性を高めたいというお考えから
改めて守隨本店へお声がけをいただきました。
守隨本店からのご提案
現場運用に合わせた“実務が止まらない”計量環境の再構築
現場の計量業務は一日に何度も発生し、スピードと確実性が求められる環境。
そこで今回ご提案したのは、既存と同仕様でスムーズに運用移行できる最新モデル
『スーパーJUMBO MAX II(SJ2-10 II)』です。
■ 仕様・選定のポイント
2パッド計量(後輪のみ)
通常は4パッドでの計量が一般的ですが、
同センターではトラック(パッカー車)後部から充填時の重量確認が主目的。
車輛の後輪部分をパッド(計量部分)に載せてはかるため、
後輪2パッドでも必要十分で運用効率も高い方式として採用。
助走路は従来通り10枚採用
車輛が安定して計量パッドに乗り上げられるよう、従来と同じ助走路の枚数を取り入れ、
現場での使いやすさをそのまま維持しました。
現場の作業導線を変えない設計
更新後も従来と同じ運用ルールでスムーズに使用いただけます。
守隨本店では、単純な“更新”ではなく、
「現場の安全性と計量の確実性を一段上げる」ことを目的とした仕様をご提案しました。
■導入製品スペック
製品名: ポータブルトラックスケール スーパーJUMBO MAX II
型式: SJ2-10 II
仕様: 2パッド方式(後輪計量運用)、助走路10枚追加仕様
導入後の効果とお客様の声
充電頻度は1/4に・計量精度はそのまま 毎日の過積載対策がより堅牢に
更新後、センターでは毎日の計量作業を無理なく継続できています。
特にお客様から喜ばれたのが、バッテリー性能の向上でした。
■ 現場からのお声
「以前は毎週充電していたが、スーパーJUMBO MAX IIは“月1回”で十分。充電管理の負荷が大きく軽減された。」
「計量は毎日行っているため、充電の手間が減ったことで運用が非常に安定した。」
「重量確認が迅速にでき、過積載リスクを確実にコントロールできている。」
まとめ
“はかる”ことを徹底することが、安全と信頼を守り続ける力に
南砺リサイクルセンター様の運用は、
「計量を徹底することで過積載を防ぐ」という明確な目的のもと構築されています。
守隨本店がご提供した『スーパーJUMBO MAX II(SJ2-10 II)』は、
現場の仕組みを“確実で手間の少ない、安全な運用”へと導くツールとして力を発揮しています。
今回の更新をきっかけに現場の安全性・作業効率・リスク管理が一段と向上しました。
守隨本店は、これからも現場に寄り添い「計量が支える安全と信頼」をサポートし続けます。
ポータブルトラックスケール スーパーJUMBO MAX II の特長
• 利便性: 載せ台寸法900mm幅 超薄型33mm 自重約25kg(スロープを除く)
• 幅広で車輪を載せ易く、大型トラックの計量にも適しています。
• 高精度計量: 高い精度で重量を計測できます。
• 無線式: 配線不要で、設置場所を選びません。
• 耐久性:過酷な環境下でも使用できます。
より、お客様の計量作業を効率化しコスト削減に貢献します。
今後も株式会社守隨本店は、お客様のニーズに合わせた最適な計量ソリューションを提供してまいります。
