効率と鮮度を守る、野菜農家様のUフレームスケール導入事例
製品名:Uフレームスケール ニューダービー スチールタイプ
ユーザー:野菜農家様
被計量物:葉物野菜等
導入のきっかけとお客様の課題
「一つずつの計量では、時間も人手も足りない」
キャベツや白菜等、葉物野菜を生産・販売する農家様では毎朝収穫した野菜を出荷する際その重量を記録し、出荷先に正確に報告することが必須でした。
しかし、今までは一個ずつ計量していたため膨大な手間と時間がかかっていました。
特に夏場になると気温の上昇で作業者の負担は大きく、作業環境の改善が急務となっていました。
守隨本店からのご提案
「現場に合わせて動かせる、柔軟な計量ソリューション」
守隨本店は「カゴなどでまとめて計量したい」「作業場所を変更できる機種が望ましい」というお客様の声にお応えし、「Uフレームスケール ニューダービー」をご提案しました。
この機種は上にパレットや板などを載せ、その上からカゴ等を載せることで計量できるため収穫した野菜を効率よくはかることが可能です。
また、軽量かつ移動が容易で今後の作業レイアウト変更にも柔軟に対応できる点が採用の決め手となりました。
導入後の効果とお客様の声
「効率と鮮度、どちらも守れるようになった」
導入後はかご車単位で一度に計量できるようになり、計量作業にかかる時間が大幅に短縮されました。
その結果作業者の負担は軽減され、特に暑い時期の体力消耗を抑えることに成功しました。
さらに収穫した野菜を素早く出荷準備に回せるため、より鮮度の高い状態で市場に届けられるようになり出荷先からも高く評価されています。
お客様からは「作業の無駄が減り、私たちも野菜も元気になった」との嬉しい声をいただいています。
まとめ
「農業の現場を支える、確かな計量の力」
今回の導入により、農家様は作業効率と品質保持の両立を実現されました。
守隨本店はこれからも現場の声に耳を傾け、ひとつひとつの課題に最適な計量ソリューションで応えてまいります。
Uフレームスケール ニューダービーの特徴
丈夫なパレットなどを載せて、通常の台はかりとして使用可能。
持ち運びができるため、計量場所が広がります。
選べる4種のラインナップ:スチール、アルミ(M・Lサイズ)、ステンレスタイプ
