【建設業界さま必見!】輸送時の過積載や偏荷重防止に役立つアイテムのご紹介
建設における重要な工程である資材輸送。
現場の進捗や品質、安全性を左右する重要な過程である一方、輸送時には過積載のリスクと常に隣り合わせです。
今回は、トラック積載時における注意点と過積載防止に役立つアイテムをご紹介します。
本記事でわかること
■過積載や偏荷重のリスク
■積載時の注意点
■現場で役立つはかりアイテム
鉄骨やコンクリート製品、プレキャスト部材のような重い荷物の運搬時は、ちょっとした積みすぎやバランスの乱れが事故や車両故障につながるため、細心の注意が必要です。
加えて、ユニット工法やモジュール工法で製造された大型部材の輸送では、前後左右の偏荷重による荷崩れや走行の不安定化といったリスクも高まります。これは、経験や目視の確認のみで防ぎきることは非常に困難です。
こうした問題を未然に防ぐためには、はかりによる正確な重量管理と荷重バランスの確認が不可欠です。
過積載防止は法令遵守はもちろん、現場の安全と企業の信頼を守るための必須業務になります。
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トピック例:現場に合ったはかり選び、詳しい製品情報について など
今回は、過積載や偏荷重のリスクを防ぎ、安全で効率的な輸送に役立つ計量ソリューションを4つご紹介します。
課題を抱えるみなさまへ、解決に向けて少しでも参考になれば幸いです。
もくじ
1.ポータブルトラックスケール
2.軸重計
3.据え置き型トラックスケール
4.車載計量機
5.まとめ
1.ポータブルトラックスケール
『スーパーJUMBO MAXⅡ』
工事は一切不要、パッドを敷くだけですぐ使える、コンパクトなトラックスケール。
別名『ロードメーター』とも呼ばれます。
持ち運べるため、計量場所が広がります。
そして、事前に車両重量を登録できるため、荷物の積込み後も積載貨物量をはかる ができます。
もちろん、車両の前後左右バランスチェック機能も搭載。コンパクトなため、不使用時の片付けも省スペースで便利です。
はかり方は2種類。現場に合わせて選べます。
①静止計量 ➁通過計量
①静止計量
車両の軸ごとに停まって計量:より正確な精度ではかることができます。
1軸目を計量
2軸目を計量
指示計(データBOX)
指示計 画面
➁通過計量
車を徐行(10km/h以下)させてノンストップ計量:パッドの上で停止することなく、スムーズにはかれます。
もちろん各車輪の荷重(軸重・輪重)を把握できます。
指示計(データBOX)
※静止計量と使用するものと同製品
2.軸重計
ポータブルトラックスケールと比較すると、現場環境による影響が少なく、高精度。
取引・証明(国家検定)にも対応。
据え置きのトラックスケールと比較し、ピットが小さいため、工事費用が大幅に抑えられます。
軸ごとに停止計量、徐行(10km/h以下)によるノンストップ計量ともに対応しており、計量車両の総重・軸重・軸数をすぐに把握。
計量結果の印字・データ活用はもちろん、タワーライト設置など現場に合わせたカスタマイズも可能です。
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3.据え置き型トラックスケール
非常に堅牢で、高精度。
計量もスムーズな据え置き型トラックスケール。
地中式・地上式・薄型地上式など、お客様の現場に合わせた製品をお選びいただけます。
ご要望に合わせたカスタマイズも対応。
4.車載計量機
お手持ちのトラック荷台が高精度はかりに。
新車・既存車問わず取り付けられます。
トラックはもちろん、パワーゲート車、パッカー車、バキューム車などにも対応。
(※車種によってお取り付けできない場合もございます。)
スマホアプリを使えば、積込みと同時に計量結果を離れた場所でも確認できます。
5.まとめ
最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
はかりで気になることなど、ご縁がありましたら気軽にお声がけいただけますと嬉しいです。
