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新着情報

【移動できるトラックスケール】ポータブルトラックスケールとは?

1.「ポータブルトラックスケール」とは?
2. 選ぶメリット&据置き型トラックスケールとの違い
3. 使用方法
4. スペック :何tまではかれるの?

1.「ポータブルトラックスケール」とは?


写真左下のBOXは表示器

「ポータブルトラックスケール」とは、持ち運びができるコンパクトなトラックスケールです。
別名「ロードメーター」とも呼ばれ、パッド(はかり部)にタイヤを載せて車両の重量をはかります。

特徴は、パッドを置くだけですぐに使用できること。
そして1パッドあたり約18~25kgと、大人1人で移動させられる自重のものが多いです。

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法律遵守・安全のための過積載防止に役立つほか、
特に最近は「物流の2024年問題」に対応した運搬コスト削減のため、効率的な積込み(積載率の向上)を目的に導入する企業も増えています。

具体的な使用現場としては、物流倉庫や工場構内に限らず、建設現場や工事現場など、用途や運用に合わせて幅広く利用されています。


2.選ぶメリット&据置き型トラックスケールとの違い


ポータブルトラックスケール最大のメリットは、計量場所を自由に選べること。
据置き型トラックスケールのように特定の場所を占有しない上、平らな場所ならどこでも使用できるため計量範囲が広がります。

また据置き型トラックスケールとなると基礎・設置工事のどちらか、もしくは両方が必要になります。
一方、置くだけで使用できるポータブルトラックスケールは、その点購入のハードルが低くなります。

防塵・防水性に関しては
さっと水洗いができるIP66~高性能なIP68など、ある程度の耐候性を備えている製品が多いので、屋外でも安心してお使いいただけます。
(野ざらし・雨ざらし・水浸しは故障の原因になる可能性がありますので、その点はご注意を!)


こんな方におすすめ!
トラックスケールを設置したいけど・・・

お悩み①:設置するスペースがない
お悩み②:場所を自由にかえて、いろいろな所ではかりたい
お悩み③:たまにしか使わない
お悩み④:基礎・設置工事が大変

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(ちょっと質問してみる)

3.使用方法


パッドとスロープを設置し、車をパッド(はかり部)に載せて使用します。

計量フローとしては以下の3STEP。
①設置➡②計量(車軸を載せる、表示器を操作)➡③撤去


①設置


②計量(盛大なピンボケ写真すみません...)


流石に体重計のように、パッと載ったらピッと分かる!......とはいきませんが、
設置&撤去時間が約5分・計量時間が約30秒と、比較的スムーズです。

パッドとスロープが別パーツの製品が多いですが
よりコンパクトと持ち運びやすさを追求し、パッドとスロープが一体型の製品もあります。

はかり方は一般的に以下の2種類。
①車両の軸ごとに停まってはかる「静止計量」
②車を徐行させながら停止せずはかる「通過計量」


 


< あのさぁ・・・こんなペラい板を置くだけで、あのデカいトラックをはかれるって、そんな都合いいことある~? 


 


<  あるんです!最大90tの大型トラックまではかれちゃうんです!


4.スペック:何tまではかれるの?


弊社のポータブルトラックスケール『スーパーJUMBOシリーズ』の場合
2種類のラインナップがあり、それぞれの最大計量値(ひょう量)は以下になります。



最大計量値(ひょう量) 1パッドあたりの最大計量値(ひょう量)
大型トラック向け 90t  10t・15t(選択)
小型~4tトラック向け 30t 5t

大型トラック向け:スーパーJUMBO MAXⅡ


小型~4tトラック向け:スーパーJUMBO MINI


こちらは各レンタル会社様でお取扱がある製品ですので、
「ちょっと気になるかも・・・」という方はそちらから気軽にお試しいただくのも1つの手です!

また、弊社ではデモ機のご用意がございます。

もし、弊社製品にご興味を持っていただけましたら、
「実際に使って、精度などを詳しく見てみたい」など具体的なお話から「ちょっと聞いてみたいことがあるんだけど・・・」といった軽いご質問まで承っておりますので、以下からアクセスしていただけると幸いです。


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(ちょっと話を聞いてみる、お見積りなど)

なお、ポータブルトラックスケールはコンパクトさが売りの製品なのに、
弊社製品は”スーパーJUMBO MAX”と超ドでかい名前がついております。

私はと~っても謎だったので、この際社内で聞いて回りました。

.......。
結局わかりませんでした。 ( ◜◡◝ )